2008年03月27日

Get back myself!

ども!だるまです。

みなさん、心が震える瞬間ってありますか?

驚いたり、感激したり、悲しかったり、
心って頭と別な観点で動いてるような気がします。

最近、自分が震えた瞬間は、子供が生まれて初めて対面した瞬間とか
写真展用の撮影で見た朝日とか、あるのですが、ふと気づきました。

心の動きに鈍感になっている自分がいる。。

仕事の段取りも社会人新人の頃よりはつけられるようになって、週末の遊びも本格的に楽しむようになって。。。

より充実した時間を過ごそうと、限られた時間で如何にたくさんのことを楽しむかに気をとられ、仕事で得た要領で遊びのスケジューリング、内容を調整している自分。。。

一昨日、自転車通勤した帰り、一雨降って濡れた路面。

自転車で帰れば、水はねを被ったり、自転車が濡れて手入れが必要になります。
正直面倒かなと思い、自転車を置いて帰ろうとしたとき、
ふと思い出しました。

学生時代、自転車に乗っていた頃は雨に濡れるなんて気にしてなかったと言うことを。

家に帰るとき、雨が降っていてもどうせ家で風呂に入ればいいさ、
と雨の中を走りつづけたこと。

雨が必ずしも冷たいものでなく、温かい雨もあったということ。

濡れて整備が必要なら、すればいい。
どうしても直らなければ、自転車屋さんにお願いすればいい。

自転車はコレクションではない。
相棒なんだから、調子が悪ければ、直してあげればいいだけだ。

思い出したら、気にしていたことがなんでもなく思えて、自転車帰宅を決意。
走っているうちに雨の日の走りの面白さを思い出しました。

そして、ふと信号待ちで視線を見上げたところに桜が。

3分咲き程度でしたが、りっぱに堂々と咲いています。
街頭のオレンジの光に照らされて、不思議な色味に染まっています。

見ていて、心を奪われていることに気づきました。

何のために何をするのかを考え続けることも必要ですが、
シンプルな思考は心を動かし、自分の意識していない部分を活性化させます。

「Get back myself!」

忙しい毎日、自転車通勤するくらいなら体力温存、睡眠時間の確保と
守りに入っていた自分。。

必ずしも自転車通勤が体を精神力を消耗するものではないと再認識。

出来る限り続けたいと思います。

その先に非日常への入り口が、
自分の旅の扉が待っているはずですから。
posted by おふらば〜 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) |
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