2008年07月31日
出没!朝日撮影隊 inインド
ども!だるまです。
シンガポール空港で夕飯を堪能し、すっかり油断しきった我々は、
ついにインドへの入り口となるシルクエアー航空の出発ゲートへ到着した。
そこで目にしたのは、98%インド系、2%その他という乗車メンバー比率の待合所であった。。
予想はしていたが、なんだこの人の多さは!
ローカル空港への便なので、「すいてますよ〜」といっていた新郎の声が頭に木霊する。
しかし、リフレインしていても仕方ない。
早速チェックインを受ける。
が、ここで、予想していた想定通りの問題が発生する。
それは、「フィルムカメラのX線チェック」。。
日本だと、カメラとして動作することを示せれば手荷物検査でパスだったのですが、
ここでは、X線検査機を通すことを拒否できませんでした。。
ささやかな抵抗として、日本から持参したX線保護袋に入れて検査機を通す。
この後もインド国内では何度も検査機を通されましたが
日本に帰って、現像した範囲では、なんとかカブレもなく無事でした。
しかし、国内のX線保護袋メーカーが、国際空港でのX線チェックの強化を受けて
製造を中止してきている情勢とは逆行する現実。。
まぁ、海外でもデジ一を持っている方を相当見かけましたし、
デジタル化されてしまえば、X線チェックは関係ないのでしょうけど・・・。
海外にフィルムカメラを持っていかれる方には、X線保護袋の持参を
強く強く強く〜〜〜お勧めします。
そして行く予定のある方は、ぜひ早めにストックの確保を〜
そんなチェックでへろへろになった後、シルクエアーの搭乗開始。
ん?
席に着こうとすると、自分の席に既に人が?
話してみると、家族で登場されている方で、自分の席がオセロの真中のように
家族の席の並びをさえぎっていたので、席の交換をして欲しいとのこと。
断る理由も無いので、席移動〜。
移動した席の両隣は、中国系ビジネスマン@ちょっと疲れ気味さんと、
小学生くらいのお子様。。。
4時間半ほどのフライトをエアコンの冷風と席の狭さに耐えぬいて、
負けなかった自分にエールを送りながら、コインバトール空港へ無事着陸。
空港でホテルの出迎えの方に合流し、一路市街地のホテルへ。
走っているのが24時過ぎ&郊外の空港から市街地への移動ということもありますが
道に街頭がなく、暗い。。しかし、そんなことは気にせず飛ばす運転手。
ホテルのチェックインを済ませた我々は、本当に移動で一日を終えた疲れを癒すべく
ベッドに沈み込み、そのまま朝を迎えたのでした。
そして、ここから睡眠時間と移動時間の戦いの日々が始まったのであった。
つづく。。
今日の写真:
コインバトールの朝日(インドに行っても撮るのは同じ・・・)
この記事へのトラックバック
OFFLab永遠の聖地、タージマハールには辿り着けるのか!?