ども!だるまです。
12/1で、無事29歳になりました。
お祝いメッセージをいただいた方々、ありがとうございました。
今後ともアグレッシブな人生を満喫したいと思いますので、
お付き合いの程、よろしくお願いしま〜す。(^^ゞ
で、話し変わりまして、映画見てきました。(最近映画漬けです^^;)
藤沢の映画館で「ただ、君を愛してる」を。
この映画、数年前に公開された「恋愛写真」という映画の
アナザーストーリーです。
といっても、登場人物と話の全体の雰囲気以外は全くの別物で
役者さんも別なら、監督も別です。
前作をたまたまYANYA隊長と見に行ったことがあり、
気になっていたので、ちょっと見に行ってきました。
で、感想は、すごくよかったです。
前作も写真のカットはすごくきれいだったのですが、
なんか風景写真とかは、自分の琴線に触れまくりで、
森の中の朝霧の中、木漏れ日の差す映像なんかは
もう、幻想的を通り越して、うわぁ〜やられた!って感じでした。
もちろん、話の流れや、役者さんも前作と全く違った魅力に
あふれていて、純愛ってものをびしびし感じてしまいました。
が、しかし、一番気になったのは、主人公とヒロインのカメラ。。。
主人公F-1、ヒロインAE-1。。。
はい、AE-1 Programユーザーとしては、もう、感無量です(^o^)丿
(まぁ、Programのあるなしは大違いという意見はおいておいて)
ヒロインの宮崎あおいさんは、なんか見覚えがあるな〜と思っていたら
新尾道シリーズ3部作の完結編に出てたのを見ていました。
あの頃は中学生くらいだったんだと思いますが、
やっぱり際立った雰囲気をもってましたね〜。
買ってきたパンフを読むと写真が趣味とかだったので、もしや私物?
と思って、HPを拝見したところ、FM3Aユーザーでした。
(これもしぶい!)
ということで、あんな映像見せられたら、写真熱がまた上がってきました。
時間がないことを言い訳にせず、少しずつでも自分のテーマを持って
写真を撮っていきたいと思います(^o^)丿
さぁ、がんばって個展やるぞ〜〜〜(^^ゞ
話は「老化をとめる」というのが微妙にファンタジーでついていけなかったな..
ウチに帰って本家恋愛寫眞を見直しました(何回目か解らんが)。こっちも空想世界があるのだけど自然に感じる。何故だろう。ちなみに松田龍平も広末もF-1だった(笑
「老化を止める」というよりは、病気の進行を抑える薬の副作用で日常生活でめいいっぱいの行動ができなかったが、薬を止めることで自分の思うままに生きられた。
という解釈ならしっくりくるなぁと勝手に考えていました。
逆に自分はこちらの方がしっくりきました。どこがどうということではないのですが・・・。
主人公が成功して終わりって所じゃないことあたりかな〜。
ちなみに劇中で主人公が仕事で使っていたカメラはデジタル一眼レフっぽかったような・・・。(もしかしたら中版?)(笑