2010年05月21日

猫と傘

こんばんは だるまです。

雨が降っていた昨日の昼休み。

いつもの日課で食後の散歩に出かけた先でその光景を目撃した。

人気も少ないお寺の庭。
雨はしとしとと降り続け、庭の石をつややかに光らせる。

ふと庭の端にビニール傘が放置されている。
さしたままの状態だったので、風で飛ばされて壊れた傘かと思い
通り過ぎようとした。

いや、正確には通り過ぎてあまりの光景に戻ってしまった。

なんと、その傘の下には猫が一匹お堂の方を向いて座っていたのだ。

しかも、傘は壊れておらず、風で飛ばないよう柄の部分に重石までつけて
地面においてある。

猫はその傘で守られた一角で静かにお堂を見ている、ように見える。

飼い猫のような首輪は見られなかったが、物語の中のような光景に
思考は停止し、思わず見入ってしまった。

連れの方を待っているのか、だれかの厚意なのか、それとも・・・。

謎に想いをめぐらせながら、その場を後にしました。
気になったので明日も行けたらいってみようと思います。

さすがに天気もよさそうなので、傘はないでしょう(^_^.)
posted by おふらば〜 at 01:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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そして、猫も傘も姿は見えず。。(^^ゞ
Posted by だるま at 2010年05月31日 00:06
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