2006年03月09日

コーヒー賛歌

おでん田中です。
日々のどうでも良い事をつらつら書いていきたいと思います。

私の両親は今でこそ古書店をやっていますが、何を隠そう、その昔は喫茶店を経営し
ていました(実は隠したことはありません)
なので、私は幼い頃からコーヒーの香りを嗅いで育ってきたのです。
子供の頃に受けた印象というのはいつまでも残るもので、いまだにコーヒーの香りが
すると、喫茶店の風景が思い出されます。
真っ赤なコーヒーミル、大きなドリッパ、鈍く銀色に輝く大きなケトル。
お湯を注ぐと、ムワっと広がるコーヒーの香り。
ジタジタと落ちるコーヒーの音をカウンタ越しに聞いて、ミルクと砂糖のたっぷり入っ
たカフェオレにして飲むのが楽しみでした(やや誇張的風景描写)
恐らく、その瞬間の印象が残っているのだと思います。
そういった「瞬間」を切り取る能力が人間には備わっているのですね。
綺麗な景色を見て綺麗だなと思ったりすることは素晴らしいことではあるけれど、な
んでもない一瞬から「綺麗」を作り出すことが出来るとは、いやはや人間捨てたもの
ではないなと。
コーヒーは、そんな事を気付かせてくれる魔法の飲み物なのです。

posted by おふらば〜 at 10:14| Comment(6) | TrackBack(2) | 珈琲
この記事へのコメント
うあ、改行が(´Д`;)
Webメールからだとこうなってしまうのですね。
次回から気をつけます(^-^;
Posted by おでん田中 at 2006年03月09日 10:18
珈琲は思い出を紡ぐものなのかもしれませんね。

私も小さい頃家族に連れられて、近所のスーパー隣接の珈琲館でウィンナー珈琲を生まれて初めて飲んだ記憶があります〜。
Posted by SHIKE at 2006年03月09日 20:04
おでんさんのご両親に一度珈琲講座をお願いしたいっす
ぷろの方の煎れ方について聞いてみたいッス

>shikeさん
旅先の珈琲の味って残りますよね

セイコーマートツアーで打ち上げで飲んだ深夜の一杯は忘れられません
(^_^)b

ウインナー珈琲で思い出しました
中学の修学旅行で初めて一人で喫茶店に入りました

駅ビルのただの待ち合わせ喫茶店でしたが無茶苦茶緊張しましたよ

そして頼んだのはウインナー珈琲。

今思い返すとなかなかはずかしいっす(*^-^*)
Posted by だるま at 2006年03月09日 20:50
 今では信じられないかも知れないが、20才くらいまでダイドーMコーヒーを愛飲してたのは秘密でもなんでもない。
Posted by YANYA at 2006年03月10日 00:09
実はだるまの祖母の家はお店(雑貨屋)をやっていて自販機がたくさん(5〜6台)ある。

よって、営業の方から色々グッズを貰うらしく、Dydoのデミタスジャンパーを譲り受けて愛用していた。

チャックの位置や、裏地の加工がなかなか気に入っていたのだが、何度かのバイク&自転車転倒で激しく損傷した為、最近破棄した。

というのも、秘密でもなんでもない。。。(^^ゞ
Posted by だるま at 2006年03月10日 00:32
幼少の頃に製缶会社で働いていた父親が社内販売でケース購入してきたポッカ珈琲に牛乳入れて飲んでいたというのは、秘密でもなんでもない。
Posted by SHIKE at 2006年03月10日 11:11
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