2006年04月24日

旅の仲間

ども〜 だるまです。

すっかり自転車整備に夢中になって投稿落としそうになっていました^^;

さて、今回のタイトルはずばり「旅の仲間」です。

ここまで読んで、「あれ?映画の話?」と思ったあなた!
おふらぼ入部条件クリア済みですので、是非連絡ください(^o^)丿

という話はさておいて、旅の仲間の話です。

自分も色々旅をしてきて、旅に一緒に行く仲間には恵まれていますが
今回の話は旅先で新たに仲間となった人とのお話です。

大学時代、とにかくどこかに行きたかった自分は、
9月というシーズン外れているにも関わらず、自転車旅行の旅先に
新島を選びました。
(自転車なのになぜか島旅という突っ込みはなしで^^;)

竹芝桟橋まで自転車で自走し、
(しかもなぜか前日小田原の友人宅に泊まったので、
 走行距離は100km越えてしまいました。。。)

船中泊で、翌朝、朝日とともに(というよりは寝ぼけて
ボーっとした状態)到着。

季節はずれの町営のキャンプ場は人気がなく、
水場の水道も止められ、トイレの手洗い水が唯一の水源でした。

とりあえず、テントを張って、荷物を放り出し、
自転車で散策に出かけました。

季節はずれということもあり、観光客に出会うこともなく
商店と、景色見物をして、そろそろ夕飯を作ろうと
キャンプ場に戻ってくると、一人のキャンパーがいました。

彼は、横浜から一人で来ており、大島をしばらく回った後、
他の島にも行きたくなって、新島に来たとのことでした。

年齢もほぼ一緒で、同じ自転車旅とのことで、
大いに盛り上がり、酒盛りをするまではいきませんでしたが
夕日を眺めながら、いろいろなことを話しました。

島を離れる日も一緒になったので、同じ船で旅の馬鹿話をしつつ
お互いの馬鹿自慢をしながら大桟橋に戻ってきました。

またどこかの旅先で会おうと誓ったのですが。

あれから8年。手紙のやり取りだけで、
まだその誓いは果たされていません。

でもいつか必ず!

旅に出ると、知り合った旅人の方とは、
「またどこかの旅先で会いましょう」と声をかけて別れます。

どこかで会いましょうではなく、
旅先なら会えるという気がするのです。

みなさんも旅先で旅人仲間をぜひたくさん作ってください
そして、別な旅路で再会を約束してみてはいかがでしょうか。

次の旅がまた少し楽しくなると思いますよ。

ではまた!
posted by おふらば〜 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) |
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