2006年06月03日

食事といえば

おでん田中です。

「キャンプ=カレー」という黄金ルールは世界共通だと
信じています。
家々の独自の味に加え、作成者の好みも加わった究極の味。
中にはそれに「焦げ」「灰」など偶然の産物的要素も加わった
至高の味に仕上がる可能性もなかなか素晴らしいです。

一番最初に野外カレーを自作した時、みんなの使う調味料の量や
具の切り方など、微妙な違いに驚いた記憶があります。

今は大人になり、微妙な違いだけでは物足りず、チャレンジ的
要素も加わったカレーを作ろうとしたり、より一層の深みを
目指したりしていますが、それでなお「カレーは美味しい」と
思えるのは、やはりカレーの魔力なのでしょうか。

飯盒で炊いた米、たき火で作ったカレー。
それを馬鹿みたいにかっこんで食べることが男のロマンなのです。

posted by おふらば〜 at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物
この記事へのコメント
キャンプでのカレー作りは日本男児共通の永遠テーマですね。
カレーの為にキャンプが有ると言っても過言では無い!!
Posted by SHIKE at 2006年06月05日 00:42
最近「カレーライフ」という小説を読んでいます。
面白いです。

キャンプでおでん入りカレーを作っています。

おでんさんの投稿とタイミングが良すぎて、爆笑してしまいました^^;
Posted by だるま at 2006年06月06日 00:36
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