2017年08月07日

本栖湖の魔物

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YANYA

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2008年04月18日

スーパーエコノミー

ども!だるまです。

会社で飲む珈琲に飽きたので、ドリッパーを持参してみました。
昼休みに関内の南蛮屋で豆を購入。

家であまり使ってなかった円錐ドリッパーで入れた珈琲は格別!

缶珈琲も、お店の珈琲も良いけど、
やっぱ自分好みの珈琲を自分でドリップするのは気分転換にもよいですな〜。

ちなみに関内店では南蛮屋的経済的珈琲「スーパーエコノミー」が
取り扱い終了していました。

ネットショップも品切れになってるし、もう取り扱いしないのかな?

http://nanbanya-shop.com/?pid=608355

一度飲んでみようと思っていて、結局一度も飲まなかった。。
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2008年04月11日

POWER COFFEE

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ども!だるまです。

通勤途中の駅にて発見しました!

戦う社会人の強い味方、
マカ・ガラナ・カフェインというかなり効きそうなコンビネーション!

お値段据え置き120円。。(一般缶珈琲価格比)

今度試したらレポート書きます^^;

追伸
ふと思い立って、珈琲豆を泡盛に漬け込んでみました。
いつも珈琲の泡盛割を飲んでいるのでどんな感じになるのかなと。。

ハイロースト気味の豆を使ったので、もしかすると渋いだけかもしれませんが・・^^;

GWには、結果報告します。。
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2008年02月07日

かたせ工房

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ども!お久しぶりのだるまです。

先月子供が生まれましてばたばた新生活の真っ最中です^^;

さらに決算準備やら、アパートの更新やらが重なって
てんやわんやしてました。

で、ここ数日ようやくめどがついてきまして
寝る前にネット接続する余裕が出来てきた次第。。

やはり、寝る前に一杯の珈琲を飲みながらのネットライフはよいですな。
そのあと睡眠が気持ちよいことよいこと。

珈琲のカフェイン?目覚まし作用?

いやぁ、珈琲の飲みすぎでもうそんな感覚は無いですね。
飲みながらあくびして、飲み終わったら寝てますから^^;

最近のお気に入りは江ノ島近くの豆屋さん。
「かたせ工房」のハウスブレンド。

濃厚な珈琲ですが、エスプレッソほどではなく、
まったり味わうにはもってこいです。

そんな夜のまったり珈琲ライフに欠かせないのが映画。。

先日、久々にLDの映画コレクションを見ようとデッキに電源ONしたところ、
ものすごい音とともに電源が落ちました。

オートパワーオフにしてはかなりの音量で(そもそもそんな機能は無い。。)
一瞬ご近所の苦情を気にしてしまいました。。

はい、故障ですね。。

もともと10年選手をジャンクで3000円で買ってきたのですから
2年持ったのは良いほうかも知れませんが、さてどうしたものか。。

Pioneerが出している唯一の現行デッキは3万。。
修理のことなんかを考えると妥当な値段なのですが、
まぁ、とりあえず再生できれば良いしな〜。

また週末ハードオフ巡りが再開しそうです^^;
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2006年10月31日

ざっせんはうす

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ども!だるまです。

野外珈琲に最適な細身のミルを探して早3年。

野外使用品だし、あまり高いのもなんだよな〜と思って買ったコンパクトなプラスチック製ミルは
もち手の部分が小さすぎて、回転させているうちにかなりヒートアップ&取り付け部がよくとれてしまうという問題児。。。

結局、家庭用通常サイズのミルを取っ手だけ外して持ち歩いていたのですが、やっぱり不便。。。

あちこちの珈琲器具店で、評判を聞いたり、触ってみたりとした結果、
「ザッセンハウス・ミル175M Z-09」というキーワードにたどり着く。

しかし、値段は1万円超!
オール金属製と、野外珈琲には若干雰囲気が違っている気もして倦厭していたのですが、
先日ついに購入してしまいました^^;

理由としては、珈琲店での店員さんのお話が決めて。

曰く
---
「ザッセンハウス」はメーカー自体の体制変更があり、数年前までの工場体制から
変わってしまい、昔の品質とは違うメーカーになりつつある。

最近新しいものが入ってきて入るが、前のものとは若干違うらしい。
---

ちょっとつくりの比較を見せてもらったのですが、確かにグラインダーの歯の部分の
仕上げ等が昔の方がしっかり、きれいに仕上がっている。

で、いろいろ探し回っていたら、近所の珈琲屋さんのセールで旧体制の商品が
展示処分で3割引。

えぇ、買っちゃいました。
衝動買いです(^^ゞ

で、家に帰って早速淹れてみたのですが、「いいですね〜」

作りもしっかりしていて安心感があります。
前のプラスチック製に比べてとても轢きやすくて、荒さの精度も均一。

おかげで、珈琲自体もとても美味しく感じます。

さぁ、これで週末ライフがさらに充実だぁ!(^o^)丿
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2006年10月17日

業界初!

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ども!だるまです。

先日情報処理の試験を受けに新宿の中井というところに行ってきました。
#目白大学の近くです。

で、発見したのがこのお店。

川沿いの遊歩道のような道に面しているのですが、「業界初」が妙に強調されて
いて、ついつい足を止めてしまいました。

しかも「特殊」。。。気になります。

そして、「石釜」。

石釜で特殊に焙煎するとどうなるのか。
そもそもどうやって石釜に入れたままで焙煎するのか。

というか、店の名前は「MIRAGE」って、どういうつながり、
なぞ掛けがあるんだろう?

と、なぞはなぞを呼び・・・。

えっ、味はどうだったか?ですって?

常に時間に追われている受験生には喫茶店に入る余裕はありませんでした。
(単に自宅の出発が遅れて、昼休みも他の店でまったり食べ過ぎただけ^^;)

今度中井に出かける機会があったら是非試してみます。

ちなみに見た目は普通の喫茶店でした。

あっ、全く関係ないですが、この店の近所のASAHIの自販機は100円販売が
とても多かったです。(^o^)丿
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2006年10月11日

おふらぼ的週末風景2

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だるまです。

先々末の葉山珈琲写真です。

このときは23:30集合、田谷の銭湯で1時半までまったりした後
葉山に移動し、4時半撤収!

暗闇と波音を満喫しながら、飲む缶珈琲は至高の飲み物です。

夜中に視覚の感覚を殺して、耳から波の音を聞き、
味覚と嗅覚で珈琲を味わう。

日常で仕事をしている日中には全く活動していない感覚器官が動き出し
思考があちこちへと散策に出かけ、隊長との会話にとんでもない発想力が
芽生え始めます。

深夜野外珈琲の極致がここにあります。

さぁ、悠久の週末を求める旅に出かけましょう!(^^ゞ
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2006年10月07日

おふらぼ的週末風景

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ども!だるまです。

先週より、YANYA隊長とおふらぼ的週末リバイバル作戦を敢行中です。(^^ゞ
*おふらぼ的週末・・・金曜夜中に集合し、銭湯→野外珈琲を実践する週末です。

今日(昨日?)は秋雨前線全開のため、葉山珈琲会は厳しいと考えられたため
週末レイトショー映画→銭湯というライトなプランを検討していたところ、
隊長よりメール受信。

「ヤツが来ました。嵐です。湘南平に挑みますか!?」

当然、行くしかありません。^^;

過去におふらぼでは台風真っ最中の湘南平で撮影会を敢行しております。
(深夜4時とか5時に^^;)

リバイバル作戦として申し分ない相手です。

ということで、23時集合。
嵐が弱くなってきたので、嵐がいなくならないうちにと
まずは湘南平に向かいました。

湘南平には志同じ兵達が集まっておりました。
風は全開で、並木の木の葉を路面に散乱させ、雨は大分弱くなっているものの
地面と、鉄塔に大きな水溜りトラップを仕掛けています。

しかし、われわれは負けない自信がありました。
それは缶珈琲を飲んでいたからです。
(すみません。かいてて意味がわかってません。^^;)

鉄塔の最上階を制覇し、夜景撮影会に成功したわれわれは、物見台周辺で
ロスにあるといわれる、レンタルタンク(戦車)についての熱いTALKを交わし、
湘南平を下山、茅ケ崎銭湯を経て、ドトールにておふらぼ公式ジャンパーの
検討会を実施してまいりました。

大分全盛期に近づいてきたおふらぼ週末。
来週は隊長、だるまとも情報処理試験準備でお休みしますが、
再来週は実施予定です。

さぁ、悠久の週末を目指す者たちよ、今こそ立ち上がれ!(^o^)丿
posted by おふらば〜 at 04:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 珈琲

2006年05月14日

北鎌倉ベルタイム珈琲

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だるまです。

先日、shikeさんとちゃりちゃり鎌倉カレーツアー時に北鎌倉の豆屋さんに寄って来ました。
#野外珈琲用の豆をだるまが忘れたので補充しに寄っただけなのですが・・・^^;

こちらはちょこちょこお世話になっているのですが、
今回「これから葉山で野外珈琲をしてくる」とお店の人に話したら、

「そんなことができるんだ〜便利な世の中になったね〜」といって
「せっかく味わうなら色々試してみてよ!」と

ドリップオンタイプの他ブレンドの珈琲をいただいちゃいました(^O^)

結局、強風のため、野外珈琲は出来なかったのですが、この心意気!

野外珈琲オフィシャル豆屋認定をさせていただきたいと思います(^^ゞ

http://www.belltime-coffee.com/

親父さんがいつも温かい笑顔で迎えてくれますよ〜。
(あっ、なんか宣伝広告になってしまった^^;)
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2006年03月30日

魅惑の珈琲カップ

珈琲カップって大小色々ありますが、私は軽量で小さくて取手が持ちづらいものが好きです。
(デミカップよりは大きいです)

こんなカップに珈琲を淹れる瞬間、喫茶店のマスターに一瞬なった気になれるのです。

喫茶店マスター願望がある人にはオススメの一品です。
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2006年03月28日

[YANYA]:カフェイン?

 全神奈川県の珈琲野郎諸君。ご機嫌よう。
永らくご愛玩されてきた「たまらじ」も今回で最終回だ。

 珈琲だけをネタにしたブログが1ヶ月も続くとは
驚きを通り越してもはや普通な感じすらする…

 さて、最終回はカフェイン耐性自慢だ。

 ワタクシなんぞは濃いめのブラックをゴクゴク飲んだ
直後でも間髪入れず爆睡出来る自信がある。
「珈琲を飲むと眠れなくなる」という言葉が迷信に思えて
くるくらいに目が覚めない。

 先日、会社で最高に眠い仕事をしてたとき、いかん、
と思い、カップのレギュラーコーヒーを淹れてきたのだが
席に戻って口に含んだ瞬間に眠気が襲ってきて、一瞬、
落ちた結果、微量の珈琲を口から垂れ流してしまった。

 流石にこんな体験は初めての事だったので、いささか
ショックを受けたと同時に目が覚めた。病気か?


 …とまあそんなワケで、次週この時間の新番組、
「My half broken RADIO」を刮目して待て!
posted by おふらば〜 at 23:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲

2006年03月27日

珈琲の淹れ方


だるまです。

今日は珈琲の淹れ方についてです。

結構、みなさんそれぞれの流儀があるかとは思いますが、
自分の淹れ方について今日はお話いたします。

1.ヤカンでお湯を沸かします。

  このとき、使用する水はアルカリイオン系の水を
  使うことが多いです。あと、沸騰してしばらくは
  そのままにしておきます。

2.珈琲豆を挽きます。

  ミルを使って、気分で粗さを調整しながら、
  時間のあるときは、できるだけゆっくり挽きます。
  豆を複数混ぜてブレンドにする際はこの時点で
  混ぜて挽いてしまいます。

3.ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。

  ドリッパーに対して、小さいものは使いません。
  ちょうど良い大きさか、ドリッパーが小さ目の場合は
  あえて、大き目のフィルターを使用します。

4.挽き終わった珈琲豆をフィルター上に展開します。

  珈琲豆の挽き方や豆によってはミルに残ることもあるので
  ハケ等を使用して全て落とします。

5.お湯を注ぎます。

  お湯はまず粉の中心に少し落とし、豆を蒸らします。

  蒸らしが済み、最初の数滴がドリッパーの下に落ちたところで
  渦巻きを描くように粉の中心から、外側へ向かって細くお湯を
  落としていきます。

  このとき、フィルターとドリッパーの淵がお湯によって密着し、
  そのままお湯が下に流れないように注意します。

  そして、渦巻きを一度書いたら、お湯と豆が反応してできる
  泡が消えるまで待って、再度渦巻きを書きます。

  渦巻きを書いたときの泡の色が薄くなってきたら、
  お湯を注ぐのを止め、最後の一滴が落ちるまで待ちます。

6.お湯が落ちきったところで、フィルターを豆ごと取り除き完成!

  あとは気分でカップに注いで飲みましょう。
  手順に余裕があるときは、予めお湯をカップに注いで暖めておきます。

  ちなみにアイスの場合は5.のお湯注ぎを泡色が薄くなるまでではなく
  泡色が薄くなる分量の1/3程度が落ちた時点でドリッパーをはずし、
  氷を入れたカップにダイレクトイン!適度に氷が溶けて、
  温度が下がったところで、ぐいっと飲みます(^o^)丿

野外珈琲時には細かい作法(お湯でカップを温める等)は省略しますが、
基本的には同じです。

あっそういえば、あまり野外珈琲アイスを行ったことがなかったような・・・。

今年はコンビニでカチワリ氷を買って、レッツトライ!(^^ゞ

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2006年03月23日

コーヒー牧歌

おでん田中です。

本当は「コーヒーは魔法の飲み物なのですシリーズ」
で行こうかと思っていたのですが、かったるいので
やめました(早いな)

先日、藤田珈琲というメーカの「TRUE」という珈琲を
飲みました。
SEIYU に売っていたのですが、樽状の透明な瓶に入っていて、
値段は210円。
プチ高いとは思いつつも、美味しければよろしいと
購入してみたところ、なかなか美味しい。
無糖・加糖とありましたが、無糖の方がいい感じです。
また飲もうかなと思って SEIYU に買いに行くと、
無糖だけ売り切れていました。
ふむ、まだ日本も捨てたものではないな(何様?)

これくらいの珈琲がコンビニでも出回ってくれると、
アイス珈琲好きの私としては嬉しい限り。

だって、伊藤園の甘ったるい缶珈琲は飽きたのだよう。

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2006年03月22日

珈琲戦隊

image/offlab-2006-03-22T23:59:18-1.JPGSHIKEです。

野外珈琲を詩にしてみました。
テレビの前のみんなー、反町君のカミソリタックル並みのツッコミ待ってるぞー!

 屋外 で珈琲を味わうのが好きで

 挽きたての豆 で珈琲を味わうのも好きで

 仲間 と珈琲を味わうのも好きで

 3つの力が合わさるとき ドリッパーに野外珈琲の魂が生まれます
posted by おふらば〜 at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 珈琲

2006年03月21日

[YANYA]:2 hours after

 全銀河系の一番搾り野郎諸君、オールナイトニッポンの時間だ。
今回の話題は何と「珈琲」!それは、朝に昼に三時に夜に深夜に
徹夜に夜明けに全世界で飲まれる飲み物!ていうか今月はずっと
珈琲がお題な事には気がつかない方向で進んでいきたい!

 さて突然だが、今回は「煮詰まり珈琲」について語ってみる。

 煮詰まり珈琲と言っても商品名ではなく、どちらかというと、
缶やインスタントなどのようなジャンルに相当するものだ。

 作り方は簡単。ヒーター付きのコーヒーメーカーにフィルタと
豆をセット。水を注いで、電源を入れればOK。あとは2時間ほど
放置すれば誰でも簡単に作ることが可能だ。

 味は非常に濃厚。それでいて凄まじい渋みと酸味が広がり、
ブラックで飲むのはかなり厳しい。ていうか不味い。

 煮詰まり珈琲は複数の条件が重なってはじめて完成する、
いわば奇跡の珈琲だ。まず、レギュラー珈琲を淹れること、
コーヒーメーカーで作ること、ヒーターに乗っけたまま長時間
放置すること。以上の状況が成立したとき、世にもしんどい
煮詰まり珈琲が出来上がるのだ。

 これは一般家庭ではまず発生しない条件だろう。一人暮らし
ではほとんどありえないと言っても良い。かくいうワタクシも
昔はコーヒーメーカーを持っていたが、一人分しか淹れないし
多めに淹れてもヒーターから降ろしてしまうので、なかなか
煮詰まらないのだ。

 昔はファミレスとか微妙な喫茶店で良くお目にかかれたが、
最近はドリップマッスィ〜ンが普及したおかげで淹れたて、
泡立ち、何でも誰でもオッケーだ。

 いや、別に、煮詰まり珈琲を飲みたい訳じゃないのだ。

 たまたま入った喫茶店とかで、明らかに時間の経った珈琲を
出されたときに、ふと懐かしい気持ちになる。
何というか、ああ、煮詰まってますね。ふふふ。みたいな。

 もちろん、ヒゲのマスターがサイフォンで淹れた珈琲の方が
うまいに決まってるが、不味い珈琲もそれなりに楽しめるよう
になったと思うのだ。歳とったのかな…

 今どきマックの珈琲でも淹れたてが出てくるもんなぁ…

Word by YANYA


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2006年03月20日

パラダイス珈琲


どもーだるまです
帰ってきちゃいました
(/_;)

もっとゆっくりしたかった
よくをいえば1月くらい滞在したかった
(-_-;

良かったですよー
宮古島

天気にも恵まれ、海やそばも良かったですが、特に珈琲がおいしかったです
それほどたくさんのお店に行ったわけではないのですがふれーばー珈琲が必ずおいて
ありました

ハワイのお土産でもライオン珈琲のふれーばー入りブレンドが人気があるようなので
南の方ではなにか香りと飲み物に縁があるのでしょうか?

以前にお世話になった方からナッツのふれーばー入りの珈琲をいただいたことがあり
まして
非常にうまかったッス

それまでふれーばー珈琲といえばあまったるい印象が強かったのですが
この珈琲と出会って大分珈琲人生が変わりました

南国の珈琲は薫りとともにバラダイスの風を運んでくれる

さとうきび畑の風なびく音を聞きながら、そんな考えに想いが至る旅でした。

posted by おふらば〜 at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲

2006年03月16日

コーヒー挽歌

おでん田中です。

アイスコーヒーが好きです(突然だなあ)
冬でもアイスコーヒーを飲む事が多いくらい。
でも市販されているアイスコーヒーは、とてもじゃないけど
そのままでは飲めないんですよね。
甘すぎたり、変に濃かったり。
そんなわけで大好きなのがダッチコーヒー(水出しコーヒー)

無駄な渋みは出さず、風味とコクだけをを存分に引き出す
魔法の手法。
昔から「料理はかけた時間の分だけ美味くなる」と言いますが
(言うか?)これはその極み。
秒間1滴というゴールデンルールを守った人だけが、
その世界に足を踏み入れることが許されるのです。
ポタリと落ちる水滴の向こうに見えるハライソ。
早く落ちろ、なんて無粋な事は考えない。
そうして出来たコップ一杯のコーヒーに、キンと冷やした氷を
入れて、グイと喉に流し込む。

言葉はいらない

という常套句が浮かぶ一瞬です。

決して高額な豆などはいらないし、特別な技術もいらない。
必要なのは「美味いコーヒーが飲みたい」という気持ちだけ。
それは人としての生き方に通じると思うのです。
お金があっても、器用に生きても「幸せな人生をおくろう」と
思っている人より幸せになることなんて、決して出来ない。

コーヒーはそんな事を気付かせてくれる魔法の飲み物なのです

posted by おふらば〜 at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲

2006年03月15日

王カ口王非と書いてコーヒーと読む

SHIKEです。

ええ、そうですとも。ネタが尽きてきましたさ。
さて私は缶珈琲を選ぶなら基本的に微糖かビターなのです。
そしてその8割くらいの製品は、ん?これは違うのではないかなという「なんちゃって微糖」であるように思える。

例1)
微糖を謳っているが実は糖質をカットして甘さはそのまま。

例2)
ビターを謳っているが砂糖は普通の缶珈琲と同じ量が入っていて甘い。

例3)
ビターを謳っているが実は酸化したような雑味を足しているだけ。

ちなみに今飲んでいる新製品は3の味そのもので、実に不愉快である。
posted by おふらば〜 at 18:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲

2006年03月14日

[YANYA]:愛と戦車と缶珈琲

 全宇宙の珈琲野郎諸君、乙カレーうどん!

 今週から火曜日は新番組「YANYAの魂のレディオ」、略して「たまらじ」が始まりま
す。しょっぱなからあからさまなパクリタイトルを掲げてみたり、残業で原稿が落ち
るところだったりしましたが、他人の期待や心配などとは関係ないスレッドハンドル
でまったり軽やかに進行していきます。

 はい、ではいきなり本日のリクエスト。ラジオネーム「ひるし」さんのリクエス
ト、福山雅治で「IT'S ONLY LOVE」―――

 ―――この歌は、ツーリングチーム[IT]のリーダ的存在「黒澤隊長」が高校生の時
分からこよなく愛していた福山雅治のヒットソングですね。ワタクシの趣味や好みの
ルーツを辿るとたいてい彼がからんできます。それだけ影響力を持った人物である彼
は、15才ですでに比類無き缶珈琲野郎でした。お気に入りは「DyDoブレンド」。そし
て、当時、この珈琲のTVCMで福山が歌ってたのが[IT'S ONLY LOVE]。

 今でこそ、しっかりこのセットにハマっているワタクシですが、当時はそれほど珈
琲も福山も好きではありませんでした。このこと以外にも、最近になって彼の嗜好の
素晴らしさに気づくことが多々あり、つまり彼はワタクシより常に10年進んでいたの
だと結論着いた次第であります。

 word by YANYA

posted by おふらば〜 at 23:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 珈琲

2006年03月13日

seicomartコレクション

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だるまです。

珈琲というテーマではあるのですが、旅先の珈琲ということで、
北海道自転車ツーリングの際にお世話になったセイコーマートの缶珈琲です。

旅行中はセイコーマートを見つけるたびに、カップめんと珈琲を補充していたような気がします^^;

#写真の缶は2004年セイコーマート襲撃ツアーにて、確保!

全缶とも堪能致しました。
また、ブラックは泡盛割にしたのですが、これは失敗でした。^^;
やっぱり、珈琲の泡盛割はドリップしたての珈琲に限ります!

参考までに、自分の良く飲む珈琲泡盛割の飲み方をご紹介します。

1.ちょっと濃い目の珈琲を入れます。
  豆はどんなものでも好みでよいかと思いますが、
  自分の場合はサルバドル等が飲みやすくてお勧めです。(^^ゞ

2.カップに半分ほど泡盛をストレートで注ぎます。

3.1.の珈琲を入れ、マドラーで混ぜます。

1:1で飲むことが多いですが、お好みで泡盛の割合を変えても良いですね。

ポイントは、泡盛の珈琲割ではなく、珈琲の泡盛割ということです(^^ゞ

悠久の珈琲の香りに、程よい泡盛のアルコールがあいまって、まさに至福!
#味はともかく、雰囲気はアイリッシュ珈琲に近いのかな。^^;

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2006年03月10日

ミルと私

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だるまです。

大学時代に喫茶店に入り浸り(一杯100円台で珈琲が飲めるチェーン店ですが^^;)
家では、コーヒーメーカーフル稼働の日々を送っていたある日。

バイトに行く途中に珈琲豆屋【南蛮屋】が開店しました。
何気なしにコーヒーメーカー用の挽いた豆を買いつつ、隣に売られていた
ミルに目が止まりました。

その瞬間、ミルに恋心が芽生え、気づいたら購入していました。
#バイトの給料日前のカツカツ状態だったにも関わらず・・・。^^;

それから、野外コーヒーを始め、色々な珈琲豆を挽いてきたミル。
ダイヤミルに浮気しかけたときも、淡々と文句一つ言わず、
美味しい一杯を提供してくれたミル。

古い機械の多い我が家にあって、大分重鎮と化した大切なミルです。

金額的にはたいした事はないけど、何か心にぐっとくる道具っていいですよね。

そして、写真はサイフォン&ミル。
この組み合わせは最強です!

ガラス製のサイフォンは野外使用に弱いという欠点がありますが、
室内での相性は抜群!

これからもこぽこぽかりかりといい関係を築いてくれるでしょう。
あ〜珈琲飲みたくなってしまったさ〜。(^O^)
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2006年03月09日

コーヒー賛歌

おでん田中です。
日々のどうでも良い事をつらつら書いていきたいと思います。

私の両親は今でこそ古書店をやっていますが、何を隠そう、その昔は喫茶店を経営し
ていました(実は隠したことはありません)
なので、私は幼い頃からコーヒーの香りを嗅いで育ってきたのです。
子供の頃に受けた印象というのはいつまでも残るもので、いまだにコーヒーの香りが
すると、喫茶店の風景が思い出されます。
真っ赤なコーヒーミル、大きなドリッパ、鈍く銀色に輝く大きなケトル。
お湯を注ぐと、ムワっと広がるコーヒーの香り。
ジタジタと落ちるコーヒーの音をカウンタ越しに聞いて、ミルクと砂糖のたっぷり入っ
たカフェオレにして飲むのが楽しみでした(やや誇張的風景描写)
恐らく、その瞬間の印象が残っているのだと思います。
そういった「瞬間」を切り取る能力が人間には備わっているのですね。
綺麗な景色を見て綺麗だなと思ったりすることは素晴らしいことではあるけれど、な
んでもない一瞬から「綺麗」を作り出すことが出来るとは、いやはや人間捨てたもの
ではないなと。
コーヒーは、そんな事を気付かせてくれる魔法の飲み物なのです。

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2006年03月08日

サイフォンとの出会い

SHIKEです。

トップバッターって緊張しますね〜。皆の衆、三日坊主にならないようにお互い頑張りましょう!

では、今回のお題「珈琲」についてお話しましょう。

私が本格的に珈琲を始めたのは確か20歳の頃。東急ハンズで珈琲コーナーに並ぶサイフォンに一目惚れしたのがファーストインパクト。
サイフォンは見た目がなんというか、カッチョ良いです。水が沸騰してフラスコ部からサイフォン部へ吸い上げられるところなんかが特にカッチョ良いですね。

その頃は珈琲の味よりも「サイフォンで珈琲を入れる」という行為自体が好きで、
(小説を読む+物思いにふける)×サイフォンで珈琲を入れながら♪ダバダ〜♪ダバダ〜=都会派的な大人の午後
的な方程式を立て、勘違いの日々を過ごした記憶があります。

その後就職と同時にペーパーフィルターへと移行し、サイフォンは実家の物置の中へ押しやられたことは内緒であります。

 つづく

posted by おふらば〜 at 15:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 珈琲