2008年12月01日

Tour de TokyoBay 2nd

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ども!お久しぶりのだるまです。

インド旅行記を執筆し始めて、完成したらUPしようと
思っていたら、ついついこんなに長期休暇をしてしまいました。。

インド帰還後も、伊勢神宮詣でに深夜バス旅行したり、
ORC糸魚川フォッサマグナステージがあったり、
シーカヤックツアーに、フルマラソン参加と旅人生まっしぐらな
毎日を幸せに送っております。。^^;

そして、一昨日の土曜日、第2回東京湾一周サイクリングを行い
無事完走することが出来ました。(どんどんぱふぱふ(^o^)丿

フルマラソンから中2週間とタイトな日程ではありましたが
一緒に行ったメンバーに支えられ、15時間で170km強を無事ゴール。

スタート、ゴール地点は横浜桜木町だったのですが
ランドマークが見えたときは、ぐっとこみ上げてくるもんがありました。

仔細はそのうちHPにUPいたしますので、期待せずにお待ちください^^;

こんな楽しすぎる企画に付き合ってくれた
shikeさん、やぬしさん、Tさんに感謝です。

写真は、千葉の木更津あたりで見た夕陽です。
ここから、金谷のフェリー乗り場までがほんとに正念場でした。。

春になったら、再び3rd Stageに向かうと思います。
あの朝焼けと夕陽とゴールをともに出来たみんなの笑顔を楽しみに!
posted by おふらば〜 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車旅-Tour de TokyoBay-

2008年07月31日

出没!朝日撮影隊 inインド

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ども!だるまです。

シンガポール空港で夕飯を堪能し、すっかり油断しきった我々は、
ついにインドへの入り口となるシルクエアー航空の出発ゲートへ到着した。

そこで目にしたのは、98%インド系、2%その他という乗車メンバー比率の待合所であった。。

予想はしていたが、なんだこの人の多さは!
ローカル空港への便なので、「すいてますよ〜」といっていた新郎の声が頭に木霊する。

しかし、リフレインしていても仕方ない。
早速チェックインを受ける。

が、ここで、予想していた想定通りの問題が発生する。
それは、「フィルムカメラのX線チェック」。。

日本だと、カメラとして動作することを示せれば手荷物検査でパスだったのですが、
ここでは、X線検査機を通すことを拒否できませんでした。。

ささやかな抵抗として、日本から持参したX線保護袋に入れて検査機を通す。

この後もインド国内では何度も検査機を通されましたが
日本に帰って、現像した範囲では、なんとかカブレもなく無事でした。

しかし、国内のX線保護袋メーカーが、国際空港でのX線チェックの強化を受けて
製造を中止してきている情勢とは逆行する現実。。

まぁ、海外でもデジ一を持っている方を相当見かけましたし、
デジタル化されてしまえば、X線チェックは関係ないのでしょうけど・・・。

海外にフィルムカメラを持っていかれる方には、X線保護袋の持参を
強く強く強く〜〜〜お勧めします。

そして行く予定のある方は、ぜひ早めにストックの確保を〜

そんなチェックでへろへろになった後、シルクエアーの搭乗開始。

ん?
席に着こうとすると、自分の席に既に人が?

話してみると、家族で登場されている方で、自分の席がオセロの真中のように
家族の席の並びをさえぎっていたので、席の交換をして欲しいとのこと。

断る理由も無いので、席移動〜。

移動した席の両隣は、中国系ビジネスマン@ちょっと疲れ気味さんと、
小学生くらいのお子様。。。

4時間半ほどのフライトをエアコンの冷風と席の狭さに耐えぬいて、
負けなかった自分にエールを送りながら、コインバトール空港へ無事着陸。

空港でホテルの出迎えの方に合流し、一路市街地のホテルへ。

走っているのが24時過ぎ&郊外の空港から市街地への移動ということもありますが
道に街頭がなく、暗い。。しかし、そんなことは気にせず飛ばす運転手。

ホテルのチェックインを済ませた我々は、本当に移動で一日を終えた疲れを癒すべく
ベッドに沈み込み、そのまま朝を迎えたのでした。

そして、ここから睡眠時間と移動時間の戦いの日々が始まったのであった。

つづく。。

今日の写真:
 コインバトールの朝日(インドに行っても撮るのは同じ・・・)
posted by おふらば〜 at 00:27| Comment(1) | TrackBack(0) | インド旅

2008年07月29日

出発!出国!オールアウェイ!

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色々イベントが立てこんで、だいぶ時間があいてしまいました。
お祭りやら、七夕やら、インド的名古屋詣でやらあったりしたのですが
またそれは別な話ということで。。。

ビザセンターで無事に申請を終えたのかどうか、
ホントに問題なかったのか、不安な日々を送ること数日。

自宅にある郵便物が届いた。
奴からだ。直感した私はすばやく裏面を確認すると、
一気に封筒の端を破り捨てた。

予想的中。
ビザセンターからビザの張られたパスポートと、
受領確認のFAX用紙が入っていた。

しかし、ここでもインドマジック。
なぜかビザがパスポートのビザ張りページの2ページ目に張られていた。
1ページ目は当然白紙だ。

なにか深い意味があると思われる。
何しろ、「0」の概念を発見したといわれる国なのだから、
1ページ目を飛ばしたからには深いわけがあるはずだ。

たとえば・・
2進数で、0乗は0、1乗は2となる。
すなわち、2進の乗数をカウント基準とすれば、
2ページ目が最初になっているのも頷けるというものだ。

しかし、心の中の私は、絶対違うと首を振る。
そういえば、インドの人々はYesの頷きが左右に首を振るんだった。

日本人とは逆な視点を持っていて、物事は2から始め、2→1→4→3なのかもしれない。
きっと違う、そんな気を起こしつつ、まぁ、コレで無事にインドに渡れるのだ。
と、一安心。

一安心すると心配事は次々に浮かび、誇大妄想となって体中を駆け抜ける。
週末の度にアウトドア用品店を回り、最悪の事態を想定したサバイバル用品を買い集める。

熱さに対抗できるスニーカーを探しに靴屋に行った折のこと。
メッシュ地のスニーカーの説明をしてくれていた店員さんが、
実はインド経験者だった。

灼熱の熱さを経験した彼の推薦する靴は確かにハードな旅にうってつけだった。
こんなところでもインド仲間に会えるとは・・。
インドはなかなか日本に浸透しているようだ。


やがて、荷物はまとまった。
出来ることはもう何も無い。

残された時間は限られている。
静かに、出発を待とう。心を荒げることなく、禊のような気持ちで挑めば良いのだ。

そしてついに出発の朝を迎えた。
すがすがしい朝、家族に見送られ、成田行きの電車へ乗車。
空も景色も流れに流れ、ついに日本の出口へ到着。

相方さんと合流し、わたわたとシンガポール航空A380の新型機に搭乗。
慣れない国際線の雰囲気に飲まれつつ、6時間のフライトはあっという間に過ぎ、
中継地のシンガポール航空へ。

乗り継ぎ時間で夕飯を食べ、すっかり警戒を解いた我々を待っていたのは、
オールアウェイな空旅であった。。

つづく。。

今日の写真:
 シンガポール空港搭乗ゲート案内板
posted by おふらば〜 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅

2008年07月09日

ビザセンター

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さぁ、勢いに乗って第2回です。

インド行きが決まったものの、パスポートも持っていないだるま。
(職場の相方さんは、海外経験者でお持ちになっている)

まずは航空券の手配も含めて、旅行会社へ相談に行きます。
「インドのコインバトール空港へ行きたいのですが、チケットは取れますか?」

「はぁ?(パードン状態)」

間抜け顔になってしまった旅行会社の担当に地理を伝え、
コンピュータで検索しまくってもらうこと数十分。。

「ありました〜でました〜とれますよ〜」

といって持ってきたチケットの料金は、特に安くもなく
むしろ高く、お兄ちゃんの笑顔もむなしくわたくしは旅行会社を後にしたのでした。。

さて、そんな悲しい話は置き去りにし、
職場の相方さんが格安チケットを一緒に手配してくれました。

ということでチケット問題は解決。

早速、パスポートセンターに申請に出かけます。

朝一で行けば空いてるだろうと、高をくくって行ってみると意外に人がいる。。
こんなに毎日パスポートを必要とする人がいるもんなんだなぁと感心。

日本の不景気はむしろ演出されているだけで、実は好景気なんじゃないか!
と勘違いしてしまうくらいの雰囲気が漂う中、申請手続き完了。。

申請して1週間後、無事出来ていることを祈りつつ、
朝一でとりに行くため、職場半休。

が、しかし、なんと、arashi!コレが日ごろの行いという奴か!
奴め!ついに正体をあらわしたな!仕方が無い!
成敗!と思っっていたのは自分だけだったようで、ずぶ濡れになりながら
パスポートを受け取り、一路文京区のインドビザセンターへ向かう。

このセンターはAM中に申請すれば、その日の夕方窓口受け取りか、
翌日以降に郵送での受け取りが可能。

仕事を溜めないためにも、郵送受け取り&パスポートと同日手続と
大雨の中、頑張って行ったのに・・・。

休みでした。

午前の業務終了2分前にはついたはず。
しかし、扉にはCloseの文字があり、ドアは開かない。。

隣のインドカレー屋のお店の方(インド出身と思われる)に聞いてみると、

「今日はインドの祝日でビザセンターはお休みです」

あぁ、定休日でもないのにこんな日にあたった自分の不運ていったい・・。

「でも、私のお店は日本のお休みに合わせていますので
 今日はやってますね〜ハハハっ」

お兄さん、そんな情報どうでも良いよ(>_<)

沈んでいても仕方が無いので職場へ戻って出社。。

翌日の朝一アタックを敢行し無事ビザ申請完了。

まぁ、郵送手続き用の切手をセンターの隣のコンビニに買いに行かされたり、
受付番号の読み飛ばしがあったりと、なんとなくインドというものに警戒心を
抱き始めつつ、まぁ、行ってしまえば何とかなるさの気構えで
今日も今日とてなんとかなった。

明日は明日の風が吹く〜

と、いよいよ出発は近づいてくるのであった。。

つづく。。

今日の写真:
 シンガポール空港内の庭園
posted by おふらば〜 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | インド旅

2008年07月07日

プロローグ〜なぜインド・・・

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ども!だるまです。

遅まきながら、インド旅レポートをあげていきたいと思います。

「晴天の約束」

3月のある日。
それは、オフラボ写真展の会場に遊びに来てくれた元職場の同僚(インド出身)からの一言で幕を開けた。

「今度結婚するんですよ〜」

「それはそれは、おめでとうございま〜す」

「よかったら、インドへ是非来てくださ〜い」

脳味噌が固まること0.数秒。。

フリーズはせずに復帰できたのは、写真展会場というオフラボ的ホームな雰囲気によるものが
貢献したことはいうまでも無い。

その場は社交辞令と別な話の応酬に駆られ、すっかり話はするーしたかにみえた。

だが、しかし、わたくしの脳味噌の皺には「インド」、「結婚式」というキーワードが深く刻まれ、
その後のオフラボ年間計画検討会でも熱くインド行きを提案する運びとなる。

思えば、わたくしとインドのかかわりは深く、長い事に考え至る。

大学で引っ越してきた新しい町にインド料理屋があるのを発見したのは、
かれこれ10年以上も前の話だ。

お金が無かった学生時代、1000円カレーバイキングは赤貧生活を穴埋めし、
友人との馬鹿話をするにはとっておきの素敵な場所だった。

日本にいながらにして客層はほぼアウェー。
たまにいる日本人客はひっそりと食事をし、大声を上げることは無い。

ホームなインド、および東南アジア系の皆様は、楽しくNoJapaneseで会話。

黙々とナンを焼くシェフ。
よく分からないがたまにいる日本人のバイトのお姉さん。
そして、バイキングコーナーから無くなると「ティーン」という音ともに出てくるタンドリーチキン。

そんな中、黙々と腹を満たし、2次会で行った飲み屋で、カレーの食べすぎで
何も食べれず、飲めず、「腹八分目」という先人の教えをかみ締めていたあの頃。

インド料理屋の壁には店の名前でもあるある建物の絵が飾ってあった。
「たーじまはーる」

インドの神秘の象徴である、その建物とはそのとき初めて出会った。。。

そんな思い出深いカレー屋も大人の事情で閉店。

心の魂を失ったかに見えたわたくしは、カレースパイスを使った野外料理に打ち込むこととなる。
「おふらぼカレー会」の創設期の出来事であった。。

そんな深く、一見すると浅い理由から、インドには非常に興味惹かれるところとなり、
インド出身者との仕事は、永く辛い戦いではあったが得るものは輝いていたのである。

そんな思いを抱きつつ、おふらぼ作業部会での検討を進めた結果、
先立つものとスケジュールはなかなかおふらぼ統一見解にいたらず、
話は完全に消え去るものを考えていたGW明け。

そこで事件は起こった。

なんと、九州で仕事をしていた職場仲間が同士に名乗りをあげたのである。

式まで残り1ヶ月。

パスポートもない、
ビザも取らないといけない、
旅行会社も知らない名前の空港を目指す果てしない旅の支度が始まったのである。。

つづく。

今日の写真:
 インドの景勝地にいた野生の猿
posted by おふらば〜 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅